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安心感に潜む罠…「マスク依存症」には気をつけて

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■「マスク着用」が常識となった昨今

例年は、冬~春にかけて主にインフルエンザや花粉症に悩む人たちが着用していたが、今年は夏になっても多くの出番がありそう。

マスク生産大国である中国で製造が再開されたこともあり、慢性的な品薄が続いていた不織布マスクも手に入りやすくなってきた。

■Twitterにはこんな声が…

マスクしてると無意識で変顔しちゃうので、マスクつけなくなった時に癖になってないか心配

家の中と車の中以外ではマスクをするのが当たり前になってきた最近、人前では着けてないとこっ恥ずかしいような気分になっておる…まるでパンティーとブラジャーを着けていないかのような…

コロナ予防の為にマスクしてて分かったことがある

マスクしてると顔隠れてなんもしてない時より安心する マスク族の気持ちがよく分かったし私はきっとコロナが収まってもマスクし続けるんだろうな

ころなは死ねだけど化粧が楽すぎてマスク推奨続けって思ってしまう個人的にはリップ塗らずに済むのがかなり嬉しいもう普通の生活に戻れない

■この先「マスク依存症」が増加するかも!?

コロナ対策でマスクをする時間が長くなることで、「マスク依存症」が増えてしまうのではないかという危惧がある。

■新型コロナ流行以前から、日本人にとってマスクは欠かせない存在

今でこそ”常識”となったマスクだが、コロナ以前の欧米では「マスクは医療従事者または重病者がつけるもの」という認識があった。

街中でマスクをしている人は好奇の目で見られ、海外メディアでは「日本人はなぜマスクをするのか」とも報じられていた。

■日本におけるマスク普及の歴史

日本でのマスクの歴史は明治初期に始まり、当時は炭鉱などで働く人たちの粉塵除けが、おもな用途だった。

ところが、1918(大正7)年に始まった「スペインかぜ」の大流行により、予防品として注目を集めたことがきっかけで普及。

1973(昭和48)年には、現在のマスクの主流となっている不織布製プリーツ型の原型が日本で生産・販売されるように。

さらに、1980年代からは「花粉症」の流行が始まって一般家庭への普及がより促進され、マスク着用がマナーとなった。

■近年、マスクに求められる役割が拡大

本来は感染症や花粉、喉の乾燥を防ぐことが目的のマスクだが、近年は「顔を隠す」ためにマスクをする人も増えている。

美容目的やスッピン・無精ひげを隠すため、人によっては心理的効果からマスクを手放せない人もいるそう。

■マスク依存症が新たな問題に

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