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『バベル九朔』だけじゃない!「万城目学」のおすすめ小説

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この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『鴨川ホルモー』

主人公安倍は大学に入学して間もなく、京都青竜会と名乗る謎のサークルから勧誘を受ける。その新歓コンパで、安倍は同じ新入生の女子に一目ぼれしてしまう。一方で徐々に明らかになる サークルの隠された目的とは……。

#フルーツ読書会
青春を感じる本

「鴨川ホルモー」万城目学著

実在の地名、大学名いっぱい、京都ゆかりの傑作娯楽小説です。

京都の大学生たちが繰り広げる競技「ホルモー」。主人公はとあるサークルのコンパに誘われ、何か違うなと思いつつ参加する。そこで……

京都に浸るきっかけになりました。 pic.twitter.com/Z4p9wE2eb8

【7日間ブックカバーチャレンジ】7日目ー!
『鴨川ホルモー』万城目学
京都の4つの大学サークルの間に千年前から続く競技「ホルモー」
なんだこのヘンテコなアホな話は!青春と恋とファンタジーと魑魅魍魎。全てのエンターテインメントが詰まった傑作!これ読んだら続編の「ホルモー六景」も読むべし! pic.twitter.com/pB5za2FZco

結局、万城目学は「鴨川ホルモー」が最高傑作なのではあるまいか

◆『鹿男あをによし』

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。英気を養って研究室に戻るはずだった。鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ—出番だよ、先生」。古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。

万城目学 著/ 鹿男あをによし 読了。万城目ファンとして非常に心苦しいのだけど…今更読了。なんで…なんで!!今まで読んでいなかったのだ!!と思わずにはいられない傑作。おいおい。鹿男って。どこまでファンタスティック。と思っていたものの現実世界と上手くシンクロしていて壮大で感動的!

万城目学の「鹿男あをによし」1時間で読了。いやあ、面白いなあ。「鴨川ホルモー」も傑作だが、こちらのほうが好みか。本筋と関係ないことで言うと、いつも女性が魅力的。

【鹿男あをによし/万城目 学】まじおもろいっす。 私の読んだ順番的には、 京都編、大阪編 そして ついに奈良編。 ファンタジーミステリーの傑作ですね! 奈良の空が思い浮かぶ、今度、鹿に会ったら、… →bit.ly/sa3uyk #bookmeter

◆『プリンセス・トヨトミ』

このことは誰も知らない──四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京からやって来た会計検査院の調査官三人と、大阪下町の空堀(からほり)商店街で生まれ育った少年少女だった。秘密の扉がついに開くとき、大阪が全停止する!?

万城目学「プリンセス・トヨトミ」
豊臣家と関西の秘められたパワーが炸裂した傑作。それだけでなくジェンダーの問題や、少年の成長、親子の絆などがすごくよく出ている。冒頭から大阪のインフラが停止したという壮大さに思わず引き込まれた。
そんな贅沢な内容なのに各個人のキャラも最高である。

万城目学『プリンセス・トヨトミ』読了。風呂掃除が大スペクタクルになった『千と千尋』のように、正しく税金が使われているかどうかを調べに行くというお役所仕事がまさかの圧倒的なスケールと異常なほど高いリーダビリティで描かれる。4作目にして、新たな筆致を得た渾身の傑作。おもしろすぎ。

万城目学さんの『プリンセス・トヨトミ』。万城目さんの小説の中でも、これは大傑作と言ってもいいですよね? pic.twitter.com/X664jJU75N

◆『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』

かのこちゃんは小学1年生の女の子。玄三郎はかのこちゃんの家の年老いた柴犬。マドレーヌ夫人は外国語を話せるアカトラの猫。ゲリラ豪雨が襲ったある日、玄三郎の犬小屋にマドレーヌ夫人が逃げこんできて……。

かのこちゃんとマドレーヌ夫人、なにこれ。このすっと入ってくる感じ、すごい。傑作だ。泣いた

そんな私は連休後半の奥三河隠りでその万城目氏の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を読みました。氏の最高傑作だと思います。何度も読み返しています。

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』は万城目学の最高傑作でないか?以前から気になっていたのだが先日新聞に書評が載ってたので遂に読んだ。チャーミングな物語。

◆『とっぴんぱらりの風太郎』

天下は豊臣から徳川へ。度重なる不運の末、あえなく伊賀を追い出され、京でぼんくらな日々を送る「ニート忍者」の風太郎。その運命は一個の「ひょうたん」との出会いを経て、大きくうねり始める。めくるめく奇想の忍び絵巻は、大坂の陣へと突入する!

ナイス >> 【とっぴんぱらりの風太郎/万城目 学】★★★★★大長編であり、大傑作だった。万城目学の新たなる代表作となるんじゃないかな。中盤あたりからは一気呵成に読み終えた。最終盤は手に汗握った →book.akahoshitakuya.com/cmt/35705892 #bookmeter

万城目学先生の『とっぴんぱらりの風太郎』読んだ。傑作。ぼろ泣き。温かいものに頬を濡らしながらの余韻が、なんとも心地好い。風太郎、お疲れさま。

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