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“なにこれ”大人たちが本気で挑むクレイジーな世界選手権

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Ohyukinaさん

かくれんぼの世界選手権「Nascodino World Championship」

毎年イタリアで開催されている「かくれんぼ世界選手権」なるイベントが、年々その人気を拡大しているという。

参加者は5人1組で参加し、1組につき125ユーロ(約1万4千円)を支払ってエントリーする。

2017年の第8回大会には初出場の日本チームを含む約20カ国80チームが参加しました

参加者の年齢制限は18歳以上なので、子どもたちのかくれんぼよりもルールが複雑。

各チームの代表者一人が隠れる役を担当し、他チームの鬼に見つからないよう制限時間内にマットレスで作られたゴールを目指して競っていく。

もし制限時間以内にマットレスにタッチできなければ、獲得ポイントはゼロになってしまう。

鬼ごっことかくれんぼを融合したようなルールで、2日間に及ぶ熱戦の末、優勝者を決定していくという。

エクストリーム・アイロニング

「エクストリーム(過激な)」とつくように、人里離れた山の上やカヌーの上、パラシュート中など過酷な環境でいかにキレイにアイロンがけをするかを競うスポーツです。

「エクストリーム(過激な)」とつくように、人里離れた山の上やカヌーの上、パラシュート中など過酷な環境でいかにキレイにアイロンがけをするかを競うスポーツです。

2002年に、初の世界大会がドイツにて開催され、ヨーロッパを中心に10か国からチームが参加しました。

このスポーツは一見パロディやいたずらのように見えるが、アイロニストたちの多くは極めて真剣である。

エクストリームアイロニングの基本理念として「極限状態でも涼しい顔をしながらアイロン掛けをする」と定義されています。

エクストリームアイロニングは明確に競技ルールが定まっているわけではなく、大会ごとに開催場所などによって決められます。

人間 vs 馬マラソン「 Whole Earth Man v Horse」

「実際のところ、山を越えるのに馬と人間とどちらが良いのだろう」。

あるパブでの酔っぱらい同士の会話から始まったという、この奇妙で無謀なレース

それ以来行われているこのレースは総距離26マイル(約42km)のフルマラソンを人間と馬が競争するという内容になっているが、人間が馬に勝利するまでには実に25年を要した。

このレースの面白いルールとして、「馬」が勝った年は、賞金が翌年に持ち越されてしまう。

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