Uncategorized

『日本沈没』だけじゃない!「小松左京」のおすすめ小説

投稿日:


この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『日本アパッチ族』

終戦直後の大阪で、鉄を食べる人間が出現した。名は「アパッチ」。その肉体の強靭さとスピードは、人類をはるかに凌駕。彼らはやがて全国へと拡がり、日本の政治、生産機構までも揺さぶるようになって…。小松左京の処女長篇にして、SFの枠を超えた永遠の名作。

小松左京『日本アパッチ族』、読んでるが、何コレ、こんな面白い小説があったのか! 1964年(前回の東京五輪の年)刊行、サイバーパンクやスチームパンクのカケラも無い頃だ。けど、なんでアニメにも映画にもなってないんだろう? 開高健『日本三文オペラ』より面白い。まだまだ読んでない傑作はあるなあ pic.twitter.com/0sChceRy0j

去年も同じこと言った気がするけど小松左京の大傑作『日本アパッチ族』がkindleで346円だからみんな買ったら良いと思うんだ。読後この寓話が笑い飛ばせない現実に絶望して、これが処女長編だってこと知って唖然とするはずだから。amzn.to/2d7niPL

◆『復活の日』

人類の滅亡と復活を描いた、傑作SF小説!生物化学兵器を積んだ小型機が、真冬のアルプス山中に墜落。感染後5時間でハツカネズミの98%を死滅させる新種の細菌は、雪解けと共に各地で猛威を振るう。世界人口はわずか1万人にまで減ってしまい―― 。

小松左京『復活の日』
SFだがリアリティに富む。
現代に起きうるパニック。
インフルを持ち出すなど
とにかく著者の知性に唸る。
想像の産物だから現実と違うと
開き直る作家とは一線を画する。
科学文学とでもいうべき
考え抜かれた大傑作。
あと映画が無理矢理
類似ラストとした点に苦笑。

小松左京『復活の日』書かれた時代を考えればあまりに先見の明ある傑作 物語の主眼はあくまで後半の人類の希望と再生の予感(『ヴィジュアル的には草刈正雄が北米から南極まで歩く』w)にあるため 前半の細菌蔓延と人類ほぼ絶滅プロセスはあっさりテイストだが 今や我々はそれを補完できる恐ろしさ

◆『エスパイ』

超能力者たちの諜報集団「エスパイ」。その一員であるタムラに、ソ連首相暗殺計画を未然に防げという緊急指令が下った。しかし、その任務はすでに何者かに嗅ぎつけられ、彼の乗ったジェット機には時限爆弾が仕掛けられていた。いったい「敵」は何者なのか!?

小松左京の最高傑作は『エスパイ』だと思うので再読してみることにする。しかしよく連載させたよなぁ、週刊漫画サンデー。

読了7◎『エスパイ』小松左京
ようやく電子書籍化された、これも何度も読み返した名作。日本最古のエスパー小説らしく、なんと今年発刊50周年!人類が争い続けるのは種の限界?後のニュータイプにつながるような表現も。

◆『果しなき流れの果に』

N大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、研究所の大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。それは永遠に砂の落ち続ける砂時計だった!白堊紀の地層から出土されたというその砂時計の謎を解明すべく発掘現場へと向かう。

1965年発表、小松左京初期の傑作。高校生のころ夢中になって読んだ。いまも古びてなさそうなのが凄い。再読したい。/「果しなき流れの果に」小松 左京 著 | Kousyoublog bit.ly/1oXsWmC

果しなき流れの果に

日本SFの歴代ベスト1に選ばれる小松左京の大傑作。
途中下車から再読。
ある不思議な砂時計。謎の古墳に関わった人々が次々と倒れたり、行方不明に。そしてこふんで見た謎の男は何者なのか?

謎にゾクゾクしますね。

◆『日本沈没』

深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。政府も日本人を全員海外へ移住させるべく、世界各国との交渉に入ったが、大地震が襲い、東京は壊滅。日本沈没の日は予想外に早くやってきた。

#名作SF紹介
『日本沈没』
作:小松左京

急激な地殻変動により、日本列島が沈没することが確定的となった! 我ら日本人が向かうべき先はどこか? 

一大ムーブメントを巻き起こした傑作。巨匠の鳴らす警報は、今においても決して鳴りやんではいない。 pic.twitter.com/r1PUxPGwD1

「日本沈没」読了!昔アルゼンチンの友達が「日本列島はほんと世界で見ても稀有な存在だよ」って言ってたけど、これ読むとそれが実に良くわかる。政治の動きも最高にリアルだったし、漫画版も大傑作です!映画版は・・ノーコメント。#日本沈没 #小松左京 pic.twitter.com/iQDQ8w1ZDf

◆『霧が晴れた時(くだんのはは)』

太平洋戦争末期、阪神間大空襲で焼け出された少年が、世話になったおやしきで見た恐怖の真相とは……!? 名作中の名作「くだんのはは」をはじめ、小説界に今なお絶大なる影響を与えつづける小松左京のホラーテイスト作品を選りすぐった傑作短編集。

SF作家、としての評価は揺るぎない小松左京氏だが、実は「くだんの母」という強烈に怖いホラー短編も書かれている。筒井康隆氏の傑作「母子像」と並んで、福田の中では、日本ホラー小説中のベスト。読んだことのないかたは、是非(^-^)

-Uncategorized

執筆者:


関連記事

ガチガチの新人…『仕事の仕方』に関する示唆的なツイートが参考になりそう

この記事は私がまとめました このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートをまとめたものです。 futoshi111さん ◆ガチガチの新人の時って… アマナイメージズ …

我が子がアート作品?親たちのアーティスティックな才能が爆発

この記事は私がまとめました vortexxxさん ◇超絶技巧なヘアスタイル clickker.in@clickker_in フォローする Mother-daughter Duo’s Per …

no image

信頼が得られにくい…。「打算的」なビジネス・恋愛がダメなワケ

この記事は私がまとめました 信頼のおける情報を基に作成しています。 まひろちゃんぶーさん ■打算的な人 GettyImages お気に入り詳細を見る 打算的とは「何をするにも自分の損得を考えること」を …

no image

奇跡の石積み ロックバランシングという名のアート

この記事は私がまとめました lessthanpandaさん 石を積むというアート Rock Balancing 出典twistedsifter.com お気に入り詳細を見る 小さな頃によく遊んだ「石」 …

no image

意外と知らない…自宅のWi-Fiが遅くなってしまう原因

意外と知らない…自宅のWi-Fiが遅くなってしまう原因