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オーナーは死活問題?…コンビニに多い『ドミナント戦略』とは?

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この記事は私がまとめました

□自宅の近くに同じコンビニばかりありませんか?

あっちにもこっちにもなんだか同じコンビニばっかりあるなぁ…と思ったことありませんか?

ドミナントは、「支配的な」「優位に立つ」という意味です。

このように、あるエリアで一番になって同業他社を圧倒するビジネスモデルをドミナント戦略といいます。

□セブンイレブンは初め、この戦略で苦戦しました

ドミナント戦略というのは、もともとはセブンイレブンが導入した店舗を一定地域に集中して出店する戦略です。

最初はかなり苦戦したようですが、店舗数が300店を超えたあたりから急にお客様が集まるようになり、売上高は急カーブを描いて上昇を始めました。

□認知度の向上

よく分からないお店に行くのは勇気がいりますが、よく知っているお店には入りやすいですよね。

まわりの誰もが知っているという安心感や信頼性も向上させることができるのです。

□他店舗の参入阻止

高密度で良い出店場所を他企業よりも先に確保し、独占することで他企業の出店領域をつぶしてしまうという考えも入ってきます。

市場を独占し、ライバル店舗が少ない状態であれば、不必要な価格競争が発生することもなくなるので、結果的にも高い利益を上げることができます。

□物流の効率化

近いエリア内に店舗が多いということは、当然商品の配送の手間・時間短縮が可能になります。

また、配送の効率が上がると、「物流費 」が抑えられますので、本部側はコストの削減となるのです。

鮮度が命の生鮮食品などを扱う企業にとっても、ドミナント戦略は有効であるといわれています。

□災害に弱いなどのデメリットも

ある地域で災害のような突発的な出来事が起こった場合、その地域に集中して出店していると、影響をダイレクトに受けてしまいます。

店舗同士が離れていれば、少数の店舗が被害を受けても他の店舗で売上をカバーできるでしょう。

□一番被害に合うのは各店舗のオーナーです

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