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共存の崩壊も…「野生のクマ」に近づいたらダメなワケ

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■夏の旅行先として人気の北海道

旅行サイト「じゃらんnet」が実施した旅行動向調査によると、夏の人気旅行先ランキングで北海道が第1位に。

避暑目的のほか、広大な大自然を求める人も多く、安定した人気を誇っている。

■その広大な自然には多くの野生動物が暮らしている

北海道は野生動物たちのパラダイスで、特に自然が多く残る道東方面へ行くと、様々な野生動物たちに出会える。

車でドライブしているだけでも数多くの野生動物を発見することができ、近年では数多くのツアーが組まれるなど、多くの人が観察目的で訪れている。

■特に有名なのが「ヒグマ」

オスの成獣で体長2.5~3.0m、体重は250~500kgと、日本最大の陸上ほ乳類。

日本では北海道のみに生息し、この時期には山間部だけでなく、時には住宅街にも多くのヒグマが出没する。

■ところが近年、ある問題が地元住民を悩ませている

観光客などが野生のクマに近づくケースが続出

道路などで出会った野生のクマを撮影するため、観光客がヒグマに近づこうとするケースが近年相次いでいる。

■「SNSの普及」が大きな要因か

少しでも「映える」写真を撮るためにクマに接近

知床で野生生物の保護や調査に取り組む知床財団は、2011~18年にインスタグラムに投稿されたヒグマの写真約1万5千件を分析。

大半は動物園などで撮られたものだったが、約1300件は知床で野生のヒグマを撮影したとみられる投稿であることが判明。

これらの投稿は年々増加しており、なかには車外に出て、数mの距離まで近づいて撮影された画像もあるという。

■もちろん、これらは非常に危険な行為

襲われたら逃げることはほぼ不可能

食性は雑食で大小哺乳類や魚類、果実などを主に食べるが、まれに人を食することもあり、1度でも人を食べたヒグマは人間を捕食対象と認識する。

ヒグマは時速60kmで走ることができるため、万が一襲われた場合、逃げることはほぼ不可能に近い。

■過去にはこんな凄惨な事件も…

日本史上最悪の被害を出した「三毛別羆事件」

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