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【保存版】注意してほしい“悪い”食べ合わせ10選

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iroha810さん

トマト+きゅうり

ビタミンCを豊富に含む食べ物として知られているトマトですが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを酸化させてしまいます。

どうしてもサラダで食べる際には、マヨネーズや酢入りのドレッシングをかけて食べることで酵素の働きを抑制できる。

ナスの漬け物+そば

ナスの漬け物は体の熱を冷ます作用があり、そばには胃を冷やす作用があります。

冷たいまま食べ合わせるとより体を冷やすことになり、下痢をしたり手足が冷えてしまいます。

加熱すればその作用は緩和されるので、温かい汁そばで。体を温める作用のあるねぎや七味をプラスするとよい

お酒+からし

酒とともに、からしなどの辛いものも血行を促すため、かゆみが出てしまう可能性があります。

この食べ合わせは、高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病を引き起こす可能性があります。 この2つを同時に摂るときは、きゅうりやトマト、セロリなど体を冷やす作用のある食べ物を一緒に摂りましょう。

しらす+大根

しらすに含まれる必須アミノ酸リジンの吸収を、大根が持つ抗体によって阻害してしまう

リジンは体内で作ることができず、食べ物から摂取する必要があるアミノ酸で、免疫力アップや抗ストレス効果がある。

ダイコンとシラス干しには、酢を少量かければ栄養的に問題なく食べられます。

わかめ+ネギ

ワカメに含まれるカルシウムの吸収を、ネギに含まれるリンが阻害してしまう

一緒に食べたからといって深刻な問題があるわけではないが、効率の良い栄養吸収を考えるのであれば葱は控えた方が◎。

焼き魚+漬物

魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変化します。アミンが漬物に含まれる亜硝酸と体内で結合すると、ニトロアミンという発ガン性物質に変わってしまうのです。

ビタミンCを一緒に摂ることで、ニトロアミンの生成を抑えますので、魚を食べるときは、レモンの搾り汁などをかけるようにしましょう。

にんじん+大根

大根には、豊富なビタミンCが含まれているが、人参に含まれるアスコルビナーゼには、ビタミンCを壊す作用がある。

注意点は生のにんじんと大根をとらないこと。にんじんのアスコルビナーゼが大根のビタミンCを破壊してしまう。これを避けるには50度以上の熱を加えるなどの方法が。

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