Uncategorized

緑の芸術!凄すぎる魅惑の「トピアリー」の世界

投稿日:


この記事は私がまとめました

rainshineさん

英在住のジョン・ブローカーさん(75)

英ノーフォークのイースト・ルダムで、のどかなコテージに暮らしているジョン・ブルッカーさん(75)。

退職した彼は面白い「生垣」を作る事を決意

13年前のある日、定年退職をしたジョン・ブローカーさんは、自宅の生け垣が実につまらないことに気が付いた。「何か、もっと、人を惹きつける面白い生垣にしよう!」

そして13年かけて完成させたのが「ドラゴン生垣」

このドラゴン生垣のデザインは、グラフィックデザイナーをしていたブルッカーさんの妻ピッパさんによるもの。それをブルッカーさんの素晴らしい剪定技術が、全長約45mで巨大な翼を持ち鼻息も荒そうなドラゴンを誕生させたのだ。

脚立とハサミだけで制作!

これだけ大きなものを、細部にまでこだわって剪定するのは、相当な技術が必要だったはずだ。
「それはまあ、数学の先生からいつも、曲線を書くのが非常に上手いと言われていましたからね。カーブを作るセンスを持っていたようです。」

なぜ「ドラゴン」なのか?

人々の「それにしても、なぜドラゴンなの?」という問いに、ブルッカーさんは「私が兵士だった頃、長いことイギリス領だったマレーシアの戦地に2度も派遣されたんです。

潜在意識の中にドラゴンが住み着いてしまったのでしょう」と話している。

思惑通り通行人はびっくりしている

ジョンさんの自宅は、イギリス・ノーフォーク州の普通の街の一角にあるので、道行く人は皆、緑の巨大ドラゴンを見て驚いている。

理想通りの見事なドラゴンが完成した今は、2週間に1度剪定して、ドラゴン生垣をキープしている。

ちなにこういう生垣「トピアリー」とも呼ばれる

トピアリー とは、樹木や低木を刈り込んで作成される造形物。動物をかたどったり、立体的な幾何学模様を造る。針金などの枠型に草花やアイビーなどのつる植物などを這わせて作成されたオブジェを含める場合もある。

トピアリーの起源は、古代ローマ時代までさかのぼります。当時の庭師が、生け垣に自分のイニシャルをこっそり刈り込んだのが始まりといわれています。

西洋庭園、特にイギリス風の庭園に多く見られる。

-Uncategorized

執筆者:


関連記事

no image

いい湯だけでなく、アートにも浸れる素敵すぎな銭湯

この記事は私がまとめました _n_a_y_u_t_a__さん ただ浸かるだけじゃない 体を芯からあっためながらアートにもひたる。 お気に入り詳細を見る アマナイメージズ 温泉イメージ by アマナイメ …

一度は行ってみたい!「今話題の絶景スポット」4選

この記事は私がまとめました SNSでも評判高い「話題のスポット」をまとめました。 sanpo130さん ▼まるで天に続いているかのよう…! 天に続く道/名もなき展望台 【北海道】天に続く道 天に続く道 …

no image

「能力だけを評価する」という方法はあまりよくないみたい…

この記事は私がまとめました 信頼のおける情報を元に作成しています。 まひろちゃんぶーさん ■初任給を廃止して「能力給」とする企業が増えている アマナイメージズ お札と計算機 by アマナイメージズ お …

新しい動画アプリ「Byte」、IT業界の方々はどう感じてる?

この記事は私がまとめました まとめ編集部さん 6秒動画を投稿できる「Byte」がリリース 打倒TikTok、Vineが名前を新たにByteとしてローンチ – Engadget 日本版 ht …

no image

便利なのに意外と知られていない「LINE」の隠れ機能・裏技

この記事は私がまとめました Ohyukinaさん 既読をつけないでトークを見る方法 出典images.app.goo.gl 機内モードで確認する お気に入り詳細を見る LINEアプリで既読をつけずにト …